アマチュアジュニアゴルファーのナショナルチームが世界一を競い合う国別対抗世界選手権「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」に出場する金谷拓実と日本代表チーム監督・橋田源太郎がスポーツ庁長官を表敬訪問した。

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 熱い握手を交わした後、和やかムードで談笑した。鈴木は「ゴルフはリオ、東京五輪の競技となっています。日本のためにも、自分のためにもぜひ頑張ってほしい」と激励。これを受けて金谷は「東京オリンピックというは自分の目標でもあります。そこを目指すためにも今大会は楽しんで頑張りたいです」と意気込みを語った。

 同大会は14日(火)より4日間の日程で開催。会場は「中京テレビ・ブリヂストンレディス」と同じ中京ゴルフ倶楽部石野コースで行われる。日本チームは日本アマ王者で昨年の「日本オープン」でローアマに輝いた金谷のほか、池田悠希、岡崎錬、杉原大河、新垣比菜、稲見萌寧、佐渡山理莉が出場する。

 2016年で24回目で過去には今年のマスターズ覇者、ダニー・ウィレット(イングランド)をはじめ3人のマスターズチャンピオンを輩出。日本が誇る怪物・松山英樹も出場経験がある。日本は前回大会で優勝しており大会2連覇がかかる。

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