<ヨネックスレディス 初日◇3日◇ヨネックスカントリークラブ(6,423ヤード ・パー72)>

 新潟県にあるヨネックスカントリークラブを舞台に開幕した「ヨネックスレディス」。プロアマ戦を右肩痛のため棄権した大山志保はティオフに向けて準備をしたもののプレーは厳しいと判断。無念の欠場となった。

【関連】大会の模様をリアルタイムフォトギャラリーで
 朝起きたが痛みは変わらず。それでも僅かな可能性にかけて会場に姿を見たが、どうしても厳しいと欠場を決めた。「ここが一番相性が良くて、オリンピックもここに懸けてたしすごく楽しみにしていた。今回は判断が難しかった」と苦渋の決断だった。

 今から病院に行き、今後は来週の「サントリーレディス」に向けて調整していく。「本当に残念ですし、本当に凹んでいます…」と1年前歓喜に酔いしれたコースを後にした。

 大山の欠場を受け、ウェイティングから繰り上げで仲宗根澄香が出場することが決まった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>