<ディーン&デルーカ招待 初日◇26日◇コロニアル・カントリークラブ(7,209ヤード・パー70)

 連日の悪天候によりスケジュールが乱れている米国男子ツアー「ディーン&デルーカ招待」は3日目に第2ラウンドと第3ラウンドを終了。トータル12アンダーまでスコアを伸ばした世界ランク2位のジョーダン・スピース(米国)が地元テキサスでの初勝利に向けて単独首位に浮上した。

松山英樹、スピース、マキロイらが勢ぞろい PGAフォトギャラリー
 第2ラウンドを3位で終えたスピースは、第3ラウンドスタートの1番でバーディが先行。4番、9番でもバーディを奪い前半で3つスコアを伸ばすと、後半は11番、12番で連続バーディ。16番バーディのあと最終ホールはボギーとしたものの鮮やかに首位に浮上して見せた。マスターズの悪夢を払しょくする勝利はなるか。最終日に注目が集まる。

 1打差の2位にはウェブ・シンプソン(米国)とライアン・パーマー(米国)。日本の岩田寛は3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“71”でスコアを1つ落としトータル1オーバーの56位タイに後退した。

【3日目の順位】
1位:ジョーダン・スピース(-12)
2位T:ウェブ・シンプソン(-11)
2位T:ライアン・パーマー(-11)
4位T:ハリス・イングリッシュ(-10)
4位T:カイル・レイファース(-10)
4位T:マーティン・ピラー(-10)
7位:ジェイソン・ダフナー(-9)

56位T:岩田寛(+1)他

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