申ジエ(韓国)が今季初勝利を挙げた国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」。最終組に入ったイ・ボミ(韓国)、キム・ハヌル(韓国)との韓国の同級生対決となったことが話題を呼んだが、3人はドライバーも一緒だった。

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 それが本間ゴルフの『TOUR WORLD TW727 455ドライバー』。同社とクラブ契約を結ぶボミ、ハヌルは開幕から使用しているが、ドライバー契約がフリーのジエがバッグに入れたのは今大会からだった。

 ジエは「福岡カンツリー倶楽部 和白コースはアップダウンが激しく、打ち上げが多く高い球を打つ必要がありました。そこでスピンが多くて高い球が打てるTW727-を入れました。以前使用していたドライバーはスピンの少ない低い球が出るモデルだったので」と導入の理由を説明。「今週はこれで優勝できましたが、今後もコースによって変えていくと思います」とフリーらしく来週以降も相性を見ながらドライバーをチョイスしていくという。

 なお、は4位に入った笠りつ子のドライバーもTW727シリーズで、ベスト5の内フェービー・ヤオ(台湾)をのぞく4人が使用。相性の良さが際立った。

【申ジエのクラブセッティング(WITB=Whats in the Bag)】
D:本間ゴルフ TW727 455ドライバー 8°
(シャフト:本間ゴルフ VIZARD YC55/S/44.75インチ)
FW:キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 816 FW (14°)
UT:キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 UT (18°、20°)
I:ミズノ MP-55 アイアン(5I〜PW)
W:ミズノ MP-T4 ウェッジ (50度、54度、60度)
P:オデッセイ ヴァーサ 2・Ball ホワイト
B:タイトリスト PRO V1

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