<男子世界ランキング>

 最新の男子世界ランキングが発表され、米国男子ツアーのビッグイベント「ザ・ツアー選手権」を制したジェイソン・デイ(オーストラリア)が大幅にポイントを加算して1位をキープした。同大会予選落ちに終わったジョーダン・スピース(米国)とは平均ポイントで約2.50ptの差がついた。

松山英樹と最終日で優勝争いを演じたジェイソン・デイ
 同大会で最終日最終組でデイと回り優勝争いに加わった松山英樹は前回と変わらず14位。3位のローリー・マキロイ(北アイルランド)、4位のバッバ・ワトソン(米国)、5位のリッキー・ファウラー(米国)らトップ10に変動はなかった。

 松山に次ぐ日本勢は池田勇太が2番手の84位。片山晋呉が85位となっている。

【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(13.38pt)
2位:ジョーダン・スピース(10.90pt)
3位:ローリー・マキロイ(8.83pt)
4位:バッバ・ワトソン(7.86pt)
5位:リッキー・ファウラー(7.40pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(7.07pt)
7位:アダム・スコット(6.87pt)
8位:ダスティン・ジョンソン(6.68pt)
9位:ダニー・ウィレット(6.15pt)
10位:ジャスティン・ローズ(6.02pt)

14位:松山英樹(4.74pt)
84位:池田勇太(1.73pt)
85位:片山晋呉(1.68pt)
113位:谷原秀人(1.35pt)
125位:藤本佳則(1.27pt)
129位:宮里優作(1.25pt)
135位:岩田寛(1.20pt)
148位:石川遼(1.11pt)

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