<ザ・プレーヤーズ選手権 2日目◇13日◇TPCソーグラス(7,215ヤード・パー72)>

 米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」は午後に悪天候による中段を挟んだ影響で全選手がホールアウトできず日没により第2ラウンドの競技を翌土曜日に持ち越した。順位は暫定ながらトータル14アンダーまでスコアを伸ばしているジェイソン・デイ(オーストラリア)が首位をキープ。日本の松山英樹はトータル5アンダーとして暫定33位タイで競技を終えている。

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 この日の松山はスタートホールの10番でセカンドをグリーン奥に外してボギーが先行。それでも、直後の11番パー5でアプローチを1.5mにつけバーディ。12番では4メートルを決めるバーディで巻き返した。その後はスコアカード通りのプレーが続き、ティショットをクリークに入れた7番をボギーとしたが、続く距離のある8番パー3でティショットを2.5メートルにつけてバーディとしスコアを1つ伸ばして2日目を終えた。

 ホールアウトした中ではシェーン・ローリー(アイルランド)がトータル11アンダーでフィニッシュ。ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)とアレックス・チェイカ(ドイツ)がトータル10アンダーで続いている。初日をイーブンパーで終えていたローリー・マキロイ(北アイルランド)は“64”を叩きだす猛チャージを見せてトータル8アンダーでホールアウトした。

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