<ザ・プレーヤーズ選手権 2日目◇13日◇TPCソーグラス(7,215ヤード・パー72)>

 米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」の2日目。4アンダーの23位タイからスタートした松山英樹は3バーディ・2ボギーの“71”でスコアを1つ伸ばし、トータル5アンダーでホールアウトした。

飛距離の秘密?松山英樹の頭を残したドライバーショット
 この日はINコースからスタートした松山はスタートの10番でセカンドショットをグリーン奥に外すとアプローチも寄せきれずボギーが先行。それでも、続く11番パー5でバーディを奪い返すと、12番もバーディとしてスコアを伸ばした。

 しかし、出入りの激しい展開だった初日から一転してこの日はここから足踏み。スコアカード通りのプレーが続くと、後半7番でボギー。続く8番はバーディを奪ったものの、大幅な浮上はならずに2日目を終えた。

 現時点での首位はトータル10アンダーまでスコアを伸ばしたヨナス・ブリクスト(スウェーデン)ら。初日9アンダー単独首位のジェイソン・デイ(オーストラリア)はまだスタートしていない。

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