レクシー・トンプソン(米国)の優勝で幕を閉じた国内メジャー初戦『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』。今大会は女子では唯一公式ドライビングディスタンスが計測される試合でもある。その4日間の結果が発表された。

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 1位はやはりトンプソン。その圧倒的飛距離は最終日の10番ホール以外で1位を記録(同ホールは2打差でパク・ソンヒョンが1位)した。初日の9番ホールでは300ヤード飛ばすなど男子顔負けの飛ばしっぷりで、ドライビングディスタンスでもトップをゲットした。

 2位には日本の飛ばし屋・渡邉彩香が入り、3位には172cmの恵まれた体格を持つパク・ソンヒョンがランクイン。ソンヒョンはイ・ボミ、キム・ハヌルらを抑えて韓国1位だった。

1位 レキシー・トンプソン 278.8y
2位 渡邉彩香 265.8y
3位 パク・ソンヒョン 265.5y
4位 笠りつ子 253.6y
5位 森田理香子 251.3y
6位 イ・ボミ 251.0y
6位 キム・ハヌル 251.0y
8位 原江里菜 249.6y
9位 チェ・ヘジン(アマチュア) 247.9y
10位 アン・ソンジュ 247.8y

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