<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇8日◇茨城ゴルフ倶楽部 東コース(6,605ヤード ・パー72)>

 この大会では4日間の期間中、9番と10番の2つのホールでドライビングディスタンスを計測。そのトータル距離を回数で割った平均飛距離でランキングを出しているが、1位に輝いたのは、言わずもがな優勝したレクシー・トンプソン(米国)だった。

レクシー・トンプソン、イボミの最終日の勝負カラーは?LIVEフォトでチェック
 トンプソンの4日間の総平均は278.8ヤード。2位の渡邉彩香は265.8ヤードでその差は実に13ヤード。和製大砲をはるかに上回るパワーを見せつけ、ドライバーショットでは大勢のギャラリーから驚嘆の声が聞かれた。

 優勝スコアのトータル13アンダーは大会のトーナメントレコード。なお同記録保持者は2009年の諸見里しのぶとなっている。3日目にマークした“65”は18ホールの最少ストローク記録タイ。21歳88日での国内メジャー初制覇は8番目の年少記録となっている。

 また今年の来場者数は大会史上最多の34,095人。ゴールデンウィークに観戦に来た多くのギャラリーに、世界ランク3位の力をあますところなく披露した。

【最終結果】
優勝:レクシー・トンプソン(-13)
2位:渡邉彩香(-11)
3位:キム・ハヌル(-6)
4位T:イ・ボミ(-5)
4位T:飯島茜(-5)
4位T:ペ・ヒギョン(-5)
7位T:吉田弓美子(-4)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>