<フジサンケイレディスクラシック 最終日◇24日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード ・パー72)>

 名門・川奈ホテルゴルフコースを舞台に開催された『フジサンケイレディスクラシック』最終日。3打差の6位から出た大山志保が逆転で名門・川奈で2勝目を挙げた。

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 大山は前半スコアを1つ伸ばすと、12番、16番とバーディを奪い、最終18番ではセカンドショットをピン1mにつけてトータル11アンダーでフィニッシュ。最終組のアン・ソンジュ(韓国)がパーなら優勝という18番でダブルボギーを叩き、2006年以来となる本大会優勝を決めた。

 大山は優勝後のインタビューで「プレーオフになると思って練習していました。まだ信じられません」とコメント。「熊本は高校時代など7年間いた土地。第二の故郷と呼べる場所です。今日も熊本のためにも一生懸命頑張れた。1日も早く元気になってもらえるように女子プロみんなで支えていきたい。一歩一歩頑張りましょう」と被災地に向けてメッセージを送った。

 1打差の2位タイにはアンと熊本出身の笠りつ子。トータル9アンダーの4位グループには渡邉彩香、イ・ボミ(韓国)、原江里菜が入っている。

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