<フジサンケイレディスクラシック 初日◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード ・パー72)>

 『フジサンケイレディスクラシック』2日目を4アンダー・2位タイからスタートしたイ・ボミ(韓国)。2日目も“68”のラウンドでトータル8アンダーとし、首位と2打差から逆転での今季2勝目を狙う。

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 前半は4バーディ・ノーボギーと順調にスコアを伸ばしたボミ。後半は「海が近くなったら風が冷たいし寒い感じがありました」と勢いは衰えるも1バーディ・1ボギーで凌ぎ、1か月振りの日本ツアー復帰戦の最終日を好位置で迎えることができた。

 今大会はウッド系に“ピンクコスメ”の新シャフトを投入し、初日からショットに手ごたえ。この日も終盤16番で1mのパーパットを外して“3パットボギー”とするも「ショット、パッティングともに良かったです」と評価できるラウンドだったという。

 最終組のひとつ前の組で迎える最終日は「(今季)2勝目とは考えず。みんな強い気持ちでプレーしているので、私も力になれるようなプレーができるように」。熊本勢の意地の活躍が大会を盛り上げているが、自身も昨季賞金女王として“国内女子ツアーの元気度”を象徴するようなプレーを見せる。

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