<男子世界ランキング>

 最新の男子世界ランキングが発表され、「マスターズ」を終えて短いオフを過ごしている松山英樹は1ランクダウンの14位となった。世界ランク1位はジェイソン・デイ(オーストラリア)がキープ、「RBCヘリテイジ」を制したブランデン・グレース(南ア)が11位に浮上した。

【関連写真】香妻琴乃とチャリティサイン会を行った松山英樹
 国内男子ツアー「東建ホームメイトカップ」を制したキム・キョンテ(韓国)は62位に浮上。プレーオフの末に2位に終わった近藤共弘は157位、松山英樹に続く日本勢は片山晋呉が80位、池田勇太が98位となっている。

【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(12.43pt)
2位:ジョーダン・スピース(11.61pt)
3位:ローリー・マキロイ(9.20pt)
4位:バッバ・ワトソン(8.37pt)
5位:リッキー・ファウラー(7.63pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(7.58pt)
7位:アダム・スコット(7.07pt)
8位:ダスティン・ジョンソン(6.80pt)
9位:ダニー・ウィレット(6.40pt)
10位:ジャスティン・ローズ(5.94pt)
11位:ブランデン・グレース(5.47pt)

14位:松山英樹(4.68pt)
80位:片山晋呉(1.72pt)
98位:池田勇太(1.46pt)
118位:藤本佳則(1.34pt)
119位:宮里優作(1.33pt)
120位:谷原秀人(1.31pt)
123位:岩田寛(1.28pt)
133位:石川遼(1.18pt)

157位:近藤共弘(1.05pt)

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