国内女子ツアー第6戦『スタジオアリス女子オープン』で念願のツアー2勝目を圧勝劇で手にした菊地絵理香。今季の目標は“2勝目とメジャー優勝”だったが、春先に早々と1つ目を達成することができた。

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 菊地の今季のセッティングは『VG3 ドライバー(16年)』から『ボーケイ SM6(16年)』まで用具契約を結ぶタイトリストの最新クラブで占められているが、1本だけはキャロウェイ『XR16 フェアウェイウッド』を使用。国内女子ツアー第3戦の『Tポイントレディス』から投入している。

 菊地はシーズン前のオフは100ヤード前後のウェッジショットを徹底的に磨いてきたが、その技術を支えるのは48度と51度のボーケイの新モデルは大きな武器になっている。ツアーを席巻するイ・ボミ(韓国)、テレサ・ルー(台湾)の海外勢に自身が対抗するため「私は飛距離があるほうではないですが、ウェッジを磨けば近づけると思う」と話した菊地。賞金女王争いに食い込むために今後もクラブを信頼して、ショットを磨きつづける。

【菊地絵理香のクラブセッティング(WITB=Whats in the Bag)】

1W:VG3 ドライバー(16年)
(9.5度/Speeder 569 EVOLUTION II /S)
3W:VG3 フェアウェイメタル(16年)
(15度/Speeder 569 EVOLUTION II/S)
5W:VG3 フェアウェイメタル(16年)
(18度/Speeder 569 EVOLUTION II/S)
9W:キャロウェイ XR16 フェアウェイウッド
(23度//Speeder 569 EVOLUTION II/S)
5UT:VG3 ユーティリティメタル(16年)
(23度/Speeder 569 EVOLUTION II/S)
6I〜PW:VG3 アイアン(16年)
(N.S.PRO. ZELOS7/S)
AW:ボーケイ SM6(16年)
(48度/N.S.PRO. ZELOS8/S)
AW:ボーケイ SM6(16年)
(51度/N.S.PRO. ZELOS8/S)
SW:ボーケイ TVD プロトタイプ
(57度/N.S.PRO. ZELOS8/S)
P :スコッティキャメロン プロトタイプ
BALL:PRO V1x(15年)

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