シェル・ヒューストン・オープンで優勝を飾ったのは、38歳にしてPGAツアー初優勝を飾ったジム・ハーマン。通算11ア ンダーの首位タイからスタートしたハーマンは、最終日も4アンダーと順調にスコアを伸ばし、2位のヘンリク・ステンソンに1打差で逃げきった。

キャディとがっちり握手をするハーマン
 これにより今週行われるマスターズの出場権を獲得。ハーマンは過去に3度、 全米オープンに出場しており、2010年の47位タイが最高位。マスターズも含め、その他の出場はなかった。

 「マスターズの1週間をどう過ごしていいかわからないよ。経験と勘を頼りにするだけ。それ以外に方法はない」、と本人も驚きを隠せない様子だが、果たして直前の試合で優勝を果たした選手は、マスターズでどんな成績を収めているのか。過去5年間を調べてみた。

2015年 シェル・ヒューストン・オープン J・B・ホームズ⇒予選落ち
2014年 シェル・ヒューストン・オープン マット・ジョーンズ⇒予選落ち
2013年 バレロテキサスオープン マーティン・レアード⇒予選落ち
2012年 シェル・ヒューストン・オープン ハンター・メイハン⇒12位タイ
2011年 シェル・ヒューストン・オープン フィル・ミケルソン⇒27位タイ

 ここ3年は苦しい戦いとなっているが、今年のハーマンはどんな戦いを見せるのだろうか。

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