3月31日(木)、都内で時計ブランド・ゼニスのブランドアンバサダー発表会が行われ、小平智とアンバサダー契約を締結したと発表した。ゼニスは昨年創業150周年を迎えた1865年創業のスイスの時計メーカー。同ブランドの日本人アンバサダーはメジャーリーガーの上原浩治の続く2例目となる。

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 LVMHウォッチ・ジュエリージャパン ゼニス ディヴィジョン 取締役ジェネラルマネージャーの高橋正敏氏は契約の理由について「ゼニス(ZENITH)は“天頂”などの意味を持ちますが、小平プロはつねに最高点を目指して戦っている選手。情熱、実力に惚れ込んでお願いしました」と話し、小平は「嬉しく思います。時計は好きなのでモチベーションも上がりますし、これをキッカケにさらに頑張っていきたい」と喜びを口にした。

 小平の着用モデルは同ブランドのベストセラー商品『エル・プリメロ クロノマスター 1969(92万5000円・税抜)』。3日前まで2週間グアムで調整した小平は時計着用でのラウンドは行っていないというが、今後着用してプレーするかは検討していくという。

 「海外志向が強く、マスターズに出て優勝するのが夢。それに向かって今年は国内ツアーで賞金王になり世界ランキング50位以内に入るのが目標なので、上を目指して頑張りたい」と語った小平。本格的にシーズンインとなる2週間後の国内男子ツアー第3戦『東建ホームメイトカップ』から賞金王戴冠を目指して戦っていく。

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