株式会社TSIグルーヴアンドスポーツが展開するゴルフウェアブランド『マスターバニーエディション』は30日(水)、東京都渋谷区にある直営店で「プロシャツ発表会」を開催。契約プロの芹澤信雄、藤田寛之、キム・ヒョンソン(韓国)、池田勇太の4人がこの発表会に登場した。

池田勇太の新たな戦闘服はこれ!
 池田は1月の「SMBCシンガポールオープン」でも同ブランドのウエアを着用していたが、今回が正式な発表。「頭のてっぺんから足の先まで、新しい池田勇太をお見せしたい」との言葉どおり、バイザーとウエア、そしてシューズも同ブランドを身をつけて登場。今季からキャディバッグなどのアクセサリーもマスターバニーのものを使用するという。

 ブランド誕生時から着用している芹澤から「最初に聞いた時、全然イメージが沸かなかった」、藤田からは「1月は似合ってなかった」と“口撃”を受け苦笑していた池田。しかし、「久しぶりに見たらだんだんマッチしてきたね」(藤田)と最後は優しいフォローを受けホッとしたような表情を見せた。

 昨年の12月で30歳となり、「自分から新しいことに取り組みたい」と心機一転。これまでの3タックなどの“昭和”なスタイルも味があったが、今季はすっきりとしたシルエットのウエアで「賞金王、最多勝」とこれまで何し遂げられなかった大きな目標を狙いにいく。

 なお、マスターバニーのプロシャツとは契約プロたちのフィードバックを元に糸1本から素材を選び抜き開発された「プロのための戦闘服」(TSIグルーヴアンドスポーツ・代表取締役社長 仙座学氏)のこと。「着心地が最高」(芹澤)、「ストレッチがきいて、動きやすい」(ヒョンソン)とトークセッションでプロたちから絶賛されていた。

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