<WGC-デル・マッチプレー選手権 4日目◇26日◇オースティンCC>

 オースティンCCを舞台に開催された『WGC-デル・マッチプレー選手権』最終日。ジェイソン・デイ(オーストラリア)がルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)を決勝で破り優勝を飾った。

【関連】マッチプレーの激闘をフォトギャラリーでチェック!
 デイはローリー・マキロイ(北アイルランド)と準決勝で対戦。注目の戦いはお互いにアップを奪ってはオールスクエアに戻す熱戦となったが、12番で2度目のアップを奪うとそのまま1UPで逃げ切り決勝へ進出を決めた。

 すると、ウーストハウゼンとの決勝では1番でアップを許したもののすぐに3番でオールスクエアに戻す。そして4番でアップを奪ったのを皮切りにじわじわとリードを広げると、折り返しての13番、14番で連続バーディを奪い勝負あり。5&4で頂点に立った。

 準決勝でデイに敗れたマキロイは3位決定戦で世界ランク52位のラファエル・カブレラベロ(スペイン)に3&2で敗戦。4位で5日間の戦いを終えている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>