<キア・クラシック 2日目◇25日◇パークハイアット・アビアラGC(6,593ヤード・パー72)>

 2014年、ジェニー・シンはトップ10に6度入り、LPGA賞金ランキングも21位で終えた。しかし2015年に関しては賞金ランキング26位で終えたものの少し何か足りないと感じていた。結果として、彼女はキャディを含めいくつか変えたことがある。そして前よりはポジティブな気持ちで臨んでいる。「キャディのジェームズ(ウォルトン)にたくさん助けられています」とシン。「しばらく彼に担いでもらっていませんでした。彼は私が大好きな1人でコースマネージメントでもいろいろなことを教えてくれます。今日も昨日も彼に救われました。正しい位置にボールを落とし、正しいクラブ選択ができたと思います」、シンは2年前にショップライトと2014年ジャパン・クラシックでウォルトンに担いでもらい、両大会でトップ5入りを果たしている。

 彼女は好調だとわかっているので次の2週間も同じように続けばよいと願っている。「今年キャディを探していました。そしてジェームズがどういう人か知っていますし、どうやって私に力を貸してくれるかもわかっていました。ですから2週間だけ頼みました。今週と来週は彼と一緒に試合に臨みます」。いまのところ、インタビューは上手くいっている。「だいたいいつもインタビューされていると感じます」シンは冗談を言った。

 「彼はPGAツアーでキャディをしているので頼むのは大変です。もしも優勝したら彼にまた頼めるかもしれません。わかりませんが…」

※USLPGA公式サイトより提供

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