腰痛により2月の「ウェイト・マネージメント・フェニックス・オープン」以来ツアーを欠場している石川遼が20日、公式ホームページを更新し現状と復帰への見通しを語った。現在日本に帰国して療養を続ける石川は「病院での診断は腰椎椎間板症で、椎間板ヘルニアの一歩手前でした」と明かし、さらなる治療が必要となる現状をつづった。

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 同じ事務所に所属していた大江香織への優勝祝福から始まったメッセージでは、「中学生時代に上関節突起基部が骨折し偽関節となっておりその部分がスウィング中に支点となり負担になっていた可能性もあるみたいです。TPCスコッツデールの練習場でインパクトからフォローにかけて腰に痛みがきて、一週間経ってもその痛みがなくならなかったので、そこでちょっと今までと違うのかなと感じ、ペブルビーチを欠場しました」とコメント。

 「現状腰の状態は一歩一歩着実によくなっており軽くですが球も少しずつ打てるようになっています。長い間打っていなかったので、球に力が伝わっていない感じがします。笑」と現在の様子についても触れられた。

 しかし、「早く試合に戻りたいという気持ちはありますが、体もゴルフも強くした状態で試合に戻るんだということを自分に言い聞かせています」とつづっていることから復帰にはまだ時間を必要としそうだ。

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