<アーノルド・パーマー招待 3日目◇19日◇ベイヒルクラブ&ロッジ(7,419ヤード・パー72)>

 米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」は3日目の競技が終了。初日から首位を走るジェイソン・デイ(オーストラリア)がスコアを2つ伸ばし、トータル15アンダーで単独首位の座を堅守。完全優勝に王手をかけた。

米国男子ツアーを写真でプレーバック!
 2打差の2位タイにはヘンリク・ステンソン(スウェーデン)、ケビン・チャペル(米国)、トロイ・メリット(米国)の3選手が、4打差の5位タイにはデレク・ファザワー(米国)とジャスティン・ローズ(イングランド)の2選手がつけた。

 日本勢で唯一この大会に参戦している松山英樹はトータル5アンダー16位タイからスタート。この日は4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“71”でラウンド。ムービングデーに少しでも上位陣との差を縮めたいところだったが、スコアを1つ伸ばすにとどまり、トータル6アンダーで18位タイに後退した。

【3日目の順位】
1位:ジェイソン・デイ(-15)
2位T:ヘンリック・ステンソン(-13)
2位T:ケビン・チャペル(-13)
2位T:トロイ・メリット(-13)
5位T:デレク・ファザワー(-11)
5位T:ジャスティン・ローズ(-11)
7位T:エミリアーノ・グリッロ(-9)
7位T:ジェイミー・ラブマーク(-9)

18位T:松山英樹(-6)


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