<FedExCUPランク>

 米国男子ツアー「バルスパー選手権」終了時のFedExポイントランキングが発表され、11年以来となる米ツアー優勝をはたしたチャール・シュワーツェル(南アフリカ)が前週の107位から一気に14位に浮上した。

 首位はアダム・スコット(オーストラリア)がキープ。同大会18位タイのジョーダン・スピース(米国)は1ランクアップの13位となっている。

 日本勢では松山英樹が前週と変わらず11位にランクイン。岩田寛は前週の101位から93位に浮上、腰痛で療養中の石川遼は183位に順位を下げた。

【FedExCUPランク】
1位:アダム・スコット(1,608pt)
2位:ケビン・キスナー(1,120pt)
3位:ブラント・スネデカー(1,083pt)
4位:ラッセル・ノックス(1,016pt)
5位:ジャスティン・トーマス(1,011pt)
6位:バッバ・ワトソン(971pt)
7位:ケビン・ナ(937pt)
8位:スマイリー・カウフマン(826pt)
9位:グレアム・マクドウェル(842pt)
10位:ジェイソン・ダフナー(727pt)
11位:松山英樹(755pt)
12位:ファビアン・ゴメス(752pt)
13位:ジョーダン・スピース(737pt)
14位:チャール・シュワーツェル(697pt)

93位:岩田寛(239pt)
183位:石川遼(55pt)

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