<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2日目◇12日◇土佐カントリークラブ(6,217ヤード ・パー72)>

 国内女子ツアー第2戦『ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ』2日目に5バーディ・2ボギーでラウンドし、トータル5アンダー・4位タイに浮上した柏原明日架。「伸ばすことしか考えていないです!」と最終日は首位との4打差を詰めるため“ガンガン”攻める。

柏原明日架の特選PHOTOは写真館で!
 開幕戦『ダイキンオーキッドレディス』では予選落ちも、地元・宮崎に調整をして良いコンディションで今大会を迎えた。「初日から出遅れないように」と開幕前に語った言葉どおりに初日は2アンダー、2日目を終了してトータル5アンダーと上位争いに踏みとどまり、優勝のチャンスを伺える位置につけた。

 「オフにしっかりとショットの練習をしたり、練習量を増やしたことが(2日目の)結果に繋がったと思います」と難コースにもパーオン16回とショットが安定傾向。だがバーディパットでは距離のあるパッティングを残していただけに「5mくらいのバーディチャンスはいくつかあって…。数字だけで言えばパーオン率も上がってきて1ラウンド平均のボギーも減ってきていますが、もっと練習してピンに絡ませないといけない」とまだまだ満足いくショットは得られていない。

 「ピンポジションが左右に振られていて難しかったですし、アドレス時に勝手にグリーンセンターに向いてしまっていた。明日はしっかりとしなきゃいけない」と逆転のチャンスを伺うべく、ピンに向かって攻める意気込みを語った柏原。「上位の選手がスコアを崩すコンディションではないので今日のトップの選手のスコアまで自分が伸ばさないと追いついていけない」とビッグスコアを狙う。

 「開幕からガンガンいきたい。自分のゴルフには省エネはないです」。最終組の1つ前から強気のゴルフでプレッシャーをかければチャンスは巡ってくる。

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