未曾有の被害をもたらした東日本大震災が発生してから5年の月日が経過した3月11日(金)、石川遼が公式ホームページを更新し、思いを綴った。石川は2011年の7月に被災地に足を運んだのをきっかけに、当時小学6年生だった石巻の子供たちと交流。その後も、ツアーの合間をぬってたびたび被災地に足を運んできた。

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 ブログでは「災害が起きた後や、起きる直前のその情報が自分に入ってきた時、その時にどう動くかを想定して、普段から準備をしておくことの重要性を感じます」と改めて防災への意識を促した石川。「スポーツの力で、復興を支えられればと思います」と今後も自分にできることでサポートしていくことを誓っている。

【石川遼のメッセージ全文】
東日本大震災から本日で5年。

この震災を教訓とし、いつ起きるかわからない自然災害にどう対処するか。
科学の進歩で地震を予測したり、これから情報ももっと早く各人に渡り易くなるかもしれない。

災害が起きた後や、起きる直前のその情報が自分に入ってきた時、その時にどう動くかを想定して、普段から準備をしておくことの重要性を感じます。
正直、東日本大震災が起きる前は考えたことのなかったことです。

学び、教訓にしていくこと、それが今の自分にできることと思います。

そしてスポーツの力で、復興を支えられればと思います。

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