<WGC-キャデラック選手権 最終日◇6日◇トランプナショナル・ドラール(7,543ヤード・パー72)>

 世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-キャデラック選手権」最終日。トータル3オーバーの41位タイからのスタートとした松山英樹は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーの“73”でラウンド。スコアを1つ落とし、トータル4オーバーで4日間の戦いを終えた。

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 1つでも伸ばしていきたい松山だったが、いきなりつまづく。4番パー3でティショットを池に入れると、アプローチを寄せられず3パット。いきなりトリプルボギーを叩いてしまう。さらに7番でも池に入れてダボとなり、前半2バーディもスコアを3つ落として折り返す。

 後半は一転、12番で約3メートルを決めてバーディを先行させるとボギーを1つ挟んで16、17番と連続バーディ。だが最終18番で4メートルを決められず3連続はおあずけ。トータル4オーバー、35位タイで終戦した。

 もう1人の日本勢・宮里優作は2バーディ・6ボギー・2ダブルボギーと大荒れ。スコアを8つ落としトータル15オーバー61位タイで4日間を終えている。

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