<WGC-キャデラック選手権 2日目◇4日◇トランプナショナル・ドラール(7,543ヤード・パー72)>

 フロリダ州にあるトランプナショナルドラールで開催されている世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-キャデラック選手権」は2日目を終えて、10アンダーまでスコアを伸ばしたアダム・スコット(オーストラリア)が首位浮上。8アンダーの2位タイにダスティン・ジョンソン(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)がつけている。

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 松山英樹は大乱調。2度との池ポチャなどで4つのダボを叩き“81”。トータル7オーバーの60位タイまで急降下した。宮里優作もスコアを1つ落とし、57位タイと1つ順位を落としている。

 その他、ジョーダン・スピース(米国)は“72”と伸ばせずトータル3アンダーの12位タイ。昨年の日本ツアー賞金王、キム・キョンテ(韓国)は出入りの激しいゴルフでスコアを落としトータル1オーバーの37位タイとなっている。

【2日目の順位】
1位T:アダム・スコット(-10)
2位T:ローリー・マキロイ(-8)
2位T:ダスティン・ジョンソン(-8)
4位:ダニー・ウィレット(-7)
5位T:チャーリー・ホフマン(-6)
5位T:チャーリー・ホフマン(-6)

12位T:ジョーダン・スピース(-3)他
37位T:キム・キョンテ(+1)他
57位T:宮里優作(+5)他
60位T:松山英樹(+7)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>