日本ゴルフツアー機構(JGTO)の次期会長就任が有力視されている青木功が2日(水)、国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」のプロアマ戦に出場。青木が女子ツアーのプロアマに出るのはこれが初めて。上田桃子、井上大会会長らとのプレーを楽しんだ。

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 ラウンドを終え、このプロアマでは「男子と違ってインストラクター(選手の帯同コーチ)が歩いてなくて本当のプロアマだと思う。お客さんを楽しませていると思う」と率直な感想を口にした。上田らとのラウンドも「すごく楽しかった。和気藹々で」と自身も心からこの日のラウンドを楽しめた様子。また女子プロのほうが「お客さんとのコミュニケーションをとっていると思う」と賞賛していた。

 プロアマの評価の高さは現在の女子ツアー隆盛の一因、その魅力を自ら存分に堪能した青木。明後日の理事会で新会長として承認される見通しが高いが、そのことについては「ビフォアのことは話せるけど、アフターのことは話せないよ」と明言を避けていた。会長就任の際にはこの女子のプロアマで得たものを男子ツアーにも還元することになるだろう。

<ゴルフ情報ALBA.Net>