「IPSPハンダオーストラリア女子オープン」で米国女子ツアー初優勝を挙げた野村敏京にオリンピック強化委員長・倉本昌弘が祝福のコメントを寄せた。

【関連写真】野村敏京の初優勝までの歩みを写真で振り返る!
 「テレビで試合を観ていました。後半のプレッシャーも感じていないようなプレーで素晴らしい内容の試合だったと思います。初優勝とはとても思えない、力強く堂々としたプレーでした」と大絶賛。「日本、韓国の試合、そして米国の下部ツアーと勝っているのでその経験が生きているのだと思います。この調子ならこれからも何勝かできると思いますし、オリンピックまでこの調子を維持してもらいたいと思います」と強化委員長の立場からエールを送った。

 父が日本人で母が韓国人の野村は2010年の12月に日本国籍を取得。今日の優勝で野村は世界ランキングの大幅なランクアップが見込まれており、前回大会を制したジャン・ハナ(韓国)と同ポイントが加算された場合、日本人トップに立つ可能性が非常に高い。

<ゴルフ情報ALBA.Net>