<AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ 初日◇11日◇ペブルビーチ・ゴルフリンクス>

 米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ」がカリフォルニア州にあるペブルビーチGL、モントレーペニンシュラCC、スパイグラスヒルGCの3コースで開幕した。プロアマ形式で行われる今大会は、予選ラウンドの3日間で1コースずつ回り、最終日の決勝ラウンドはホストコースであるペブルビーチGLでプロのみで勝敗が争われる。日本勢唯一の出場となった岩田寛はこの日モントレーペニンシュラCCをラウンド。7バーディ・2ボギーの“66”で回り5アンダーの好スタートを切った。

石川遼は腰痛により欠場 厳しい表情を浮かべる
 INスタートの岩田は10番、11番と連続バーディを奪って立ち上がると、15番をボギーとするも、16番でバーディを奪い返す。後半も1番、2番と連続バーディ。4番ボギーのあとは6番、7番もバーディとしてスコアを伸ばした。首位とは3打差の12位タイとなっている。

 8アンダーで単独首位に立ったのは岩田と同じモントレーペニンシュラCCを回った、チェズ・リアビ(米国)。1打差の2位タイにフレディ・ヤコブソン(スウェーデン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)、ブロンソン・バーグーン(米国)がつけている。ジョーダン・スピース(米国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)は共に1アンダーの65位タイとやや出遅れている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>