<FedExCUPランク>

 米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」終了時のFedExポイントランキングが発表され、リッキー・ファウラー(米国)との熾烈なプレーオフを制し、2季ぶりとなるツアー制覇を成し遂げた松山英樹が前週の74位から10位にジャンプアップした。

喜びを分かち合う“チーム松山”の面々
 松山がトップ10に顔を出した以外には上位選手の順位に動きはなかった。ファウラーは前週の49位から14位に浮上。岩田寛は141位、石川遼は162位に順位を下げた。

【FedExCUPランク】
1位:ケビン・キスナー(1,073pt)
2位:ブラント・スネデカー(1,049pt)
3位:ラッセル・ノックス(920pt)
4位:ケビン・ナ(860pt)
5位:スマイリー・カウフマン(794pt)
6位:ジャスティン・トーマス(748pt)
7位:グレアム・マクドウェル(732pt)
8位:ファビアン・ゴメス(716pt)
9位:ジェイソン・ダフナー(700pt)
10位:松山英樹(660pt)

14位:リッキー・ファウラー(506pt)

141位:岩田寛(80pt)
162位:石川遼(55pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>