<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇7日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>

 米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の最終日。首位と3打差のトータル10アンダー2位タイからスタートした松山英樹は4バーディ・ノーボギーとスコアを4つ伸ばし、トータル14アンダーでフィニッシュ。同スコアで出たリッキー・ファウラー(米国)と並んで、勝負は2人によるプレーオフに突入した。

松山、絶妙なアプローチでチップインバーディ
プレーオフ1ホール目18番パー4
・松山英樹、ファウラーともにティショットフェアウェイ
・約100ヤードのセカンド、松山はグリーンオン!ファウラーは手前に外す
・ファウラーは約20ヤードのアプローチをベタピンに寄せる
・松山のバーディパットはカップ右に外れて惜しくもパー。2ホール目へ
プレーオフ2ホール目18番パー4
・ファウラーはフェアウェイ右サイド、松山はフェアウェイセンター
・松山、約3メートルのバーディチャンス!ファウラーもほぼ同距離。グリーン勝負
・ファウラーが先にバーディ!松山も決め返してバーディ!3ホール目へ突入!
プレーオフ3ホール目10番パー4
・舞台は10番へ。ファウラーのティショットは左ラフ、残り約150ヤード。松山はフェアウェイ、約130ヤード
・ファウラーのセカンドはグリーンをオーバー。松山はピン奥約8メートル
・ファウラーは約2メートルのパーパットを残すピンチ
・松山のバーディパットはわずかに左に外れてパー
・ファウラーは下りのパーパットをねじ込む!4ホール目へ!
プレーオフ4ホール目17番パー4
・ファウラーは3Wで打つも池ポチャ。松山は3Wでグリーン手前
・ファウラーは3打目のアプローチを寄せきれず。松山は1.5メートルのバーディチャンス!
・ファウラーはパーパットを決めきれず。松山のバーディパットは外れる。
・松山がパーをセーブしてツアー2勝目!!!

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