<コーツ・ゴルフ選手権 3日目◇5日◇ゴールデンオカラゴルフ&エクストリアンクラブ(6,541ヤード・パー72)>

 昨シーズン、ゴールデン・オカラGCで2位だったジェシカ・コルダが再びコーツゴルフ選手権で優勝を狙える位置につけている。
 
 「デビッド・ウェランと私はこのオフシーズンに一生懸命トレーニングしました」、コルダは説明する。「昔のスイングに戻ってきています。基本に立ち返り、すべてがシンプルになっています。それをプレーに活かすだけです。コースよりまだ練習場のほうが調子がよいですね。もっと練習しなくてはいけませんね」。

 ツアー4勝のコルダはリディア・コとハナ・ジャンと1打差につけ明日5度目の優勝をかけ動き出す。「もちろん」、コルダは言う。「マレーシアに行って、勝てると思っていませんでしたが勝てたので今週も可能性あるかもしれませんね」。


 プレーが中断されるまでに、キム・カウフマンは金曜日に第3ラウンド12ホールを終えたが彼女はこの日、大会2番目に良いスコア3アンダーを記録した。ベストスコアは6アンダー。彼女はフロントナインで“32”の4アンダーと猛チャージを見せ、トップでターン。10番パー4でボギーとしたが、彼女は残り24ホールでトップと1打差で最終日を迎える。

 「全部フェアウェイに打ったと思います。グリーンはいくつか外しましたしボギーも1つありますが、良いパットができました。距離がなんとか合って入ってくれたパットがいくつかありました」、カウフマンは言う。「正直、スコアが意外に出ていなくて驚きました。でも良いプレーをしているとスコアのことは考えますね」。

 24ホールを残したカウフマンだが、これは金曜日よりプレーしたホール数よりも6ホール少ない。彼女は金曜日朝に第2ラウンド18ホール全ホールプレーし、1時間45分のブレイクの後第3ラウンドに入った。

 「レストランで食べて30分くらい座ってゆっくりし、またウォームアップしました」、カーフマンは言う。「完璧でしたよ。長すぎず」。ちなみに、カウフマンは初優勝を狙うこととなるが、これまでのベストは昨年10月のブルーベイLPGAでの2位タイだ。

※USLPGA公式サイトより提供
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