<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇5日◇ロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブ(7,218・パー72)>

 日本ゴルフツアー機構とアジアンツアーとの共同主観競技『レオパレス21ミャンマー・オープン』の2日目。全選手がスタートした時点では、トータル12アンダーとしたショーン・ノリス(南アフリカ)とSSP・チャウラシア(インド)が首位に立っている。

 1打差さトータル11アンダー3位にはオーストラリアのサム・ブラゼル。続くトータル10アンダー4位タイにチャン・イクン(韓国)がつける。さらにトータル9アンダー6位タイに昨年の国内賞金王キム・キョンテ(韓国)、2週連続Vを狙うソン・ヨンハン(韓国)、アントニオ・ラスカナ(フィリピン)、アルジュン・アトワル(インド)が並ぶ。

 また、日本人選手トップはトータル8アンダー10位タイとしている矢野東と永野竜太郎。トータル7アンダー15位タイに上平栄道がつける。その他、主な日本勢では池田勇太、宮里優作、藤本佳則がトータル6アンダー21位タイ。片岡大育がトータル5アンダー35位タイとしている。しかし、小田孔明、藤田寛之の実力者2人は厳しい状況だ。小田はトータル2アンダーでホールアウトし74位タイ。藤田は9ホール終え、トータル4オーバーの137位タイとしている。

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