<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 初日◇4日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>

 アリゾナ州にあるTPCスコッツデールを舞台に開幕した米国男子ツアー「ウェイストマネジメント・フェニックスオープン」。その初日、今季2戦目となる松山英樹が8バーディ・2ボギーの“65”でラウンド。6アンダーの首位タイでホールアウトした。

 昨年惜敗を喫した舞台で松山が魅せた。前半を3連続バーディを奪うなど4アンダーで折り返した松山は後半でもエンジン全開。出だしの10番でバーディを奪うと3番でもバーディ。ボギーを1つ挟んで迎えた6番で約3.5mを沈めてリーダーボードの一番上へ。そのまま落ちることなくトップタイで18ホール回りきった。

 もう1人の日本勢・石川遼は現在3アンダーで10位タイにつけている。

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