<コーツ・ゴルフ選手権 初日◇3日◇ゴールデンオカラゴルフ&エクストリアンクラブ(6,541ヤード・パー72)>

 米国ツアー第2戦「コーツ・ゴルフ選手権」がフロリダ州のゴールデンオカラゴルフ&エクストリアンクラブを舞台に開幕。この大会には5名の日本勢が参戦、初日を終え横峯さくらと宮里美香が2アンダー18位タイにつけた。

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 横峯はインコースからスタート。15番パー3でバーディを先行させ、1アンダーで折り返すと後半は5番と7番、2つのパー5でバーディを奪取。終盤の8番では1メートルのスライスラインのパーパットを決められず唯一のボギーとしたが、安定したプレーでまずまずのスタートを切った。

 先週の開幕戦は78位タイ発進。しかし、今週は「初日がいつも出遅れてしまうので、今日はアンダーパーで回ることができて良かった」と胸を撫で下ろした横峯。

 「今日はいいパーセーブも何個かありましたし、耐えれてるところは耐えれてると思います。いいゴルフができたと思いますけど、パーフェクトではないのは間違いないので、明日頑張りたいです」。この日のプレーには満足しているが、勝負はこれから。明日からさらにアクセルを踏み込んでいく。

 その他の日本勢は上原彩子と野村敏京がイーブンパーで38位タイ、宮里藍は5オーバー113位タイと大きく出遅れている。

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