<レオパレス21ミャンマーオープン 事前情報◇3日◇ロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブ(7,218・パー72)>

 国内男子ツアーとアジアツアーとの共同主管試合、「レオパレス21ミャンマーオープン」が4日(木)からミャンマーのロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブで開催される。2013年を最後に一度は開催が見合わされたミャンマーのナショナルオープンが大手不動産会社、レオパレス21を冠スポンサーに迎えよみがえった。

 先週のシンガポールに続き、昨季の賞金王キム・キョンテ(韓国)、宮里優作、池田勇太、小田孔明、藤田寛之ら国内ツアーの主要選手が揃って参戦。特に池田は選手会長時代にこの大会の復活に尽力、並々ならぬ気合でこの大会に臨む。

 その他、シンガポールで世界ランクNo.1のジョーダン・スピース(米国)を振り切り優勝した韓国の新鋭、ソン・ソンハンや同大会で4位タイに入り名を上げた小林伸太郎ら勢いのある選手たちもミャンマー入り。破竹の勢い経済を発展を続けている、今ホットな国、ミャンマーで栄冠をつかむのは誰か。今週も熱戦が期待できそうだ。

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