<グアム知事杯女子ゴルフトーナメント 初日◇21日◇レオパレスリゾートCC(6,482ヤード・パー72)>

 グアム政府観光局が主催する「グアム知事杯女子ゴルフトーナメント」で2016年をスタートさせた藤田光里は、大会初日を2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“74”でラウンド、2オーバーで終えて23位タイとした。

藤田光里の昨年の活躍をフォトギャラリーで振り返る!
 前日「ハイビスカスで攻めて、オーキッドを守る」という攻略法を話していた藤田だったが、前半のハイビスカスコースで攻めきれず1オーバーで折り返すと守るはずの後半オーキッドコースで「ティショットが、全部右にしかいかなくなってしまって…」とショットが乱し苦戦。11番ではハザードに入れダボを叩き3オーバーに。そのあと1つ戻したが結局2オーバーでフィニッシュ、好スタートを切ることができなかった。

 「後半はがまんできたかなと。ダボからガタガタってなるかと思ったんですけど、パターが結構助けられたんで」と初日のラウンドを振り返った藤田。「50センチとか1メートルを外しましたっていうのもなかったし、けっこう7メートルくらいのパーパットも入った」。ショットを乱すも、パッティングがカバーし何とか踏みとどまった。

 去年は大会初日で“80”を叩き優勝争いから脱落、悔しい思いをした藤田。今年はショットを乱しながらも何とか踏ん張っているだけに、「(去年よりも)楽しかったです」と晴れやかな表情を見せる。最後「また明日がんばります」といい、不安定なショットを調整するため練習場に足を向けた。

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