<ALBA プロアマトーナメント 初日◇17日◇レイクウッドゴルフクラブ 西コース(男子プロ6,755ヤード、シニアプロ6,696ヤード、女子プロ6,065ヤード・パー72)>

 弊社主催の「ALBAプロアマトーナメント」が神奈川県にあるレイクウッドゴルフクラブ・西コースを舞台に開幕。男子、女子、シニアの総勢40人のプロが1月17日、18日の2日間にわたってしのぎを削る。

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 会場にはディフェンディングチャンピオンの室田淳、佐藤靖子をはじめ、中嶋常幸、西山ゆかりら参加プロがぞくぞく来場。賞金総額は1,500万円、優勝賞金300万円を巡り霊峰・富士を望む名門コースで男女シニア混合の熱い戦いが繰り広げられる。

 最大の注目は3連覇の懸かる室田。第2回大会を制して迎えた昨年大会では、初日に好位につけると、2日目の前半に一気に3つ伸ばして佐藤に並び優勝。ドラコンホールでも1位の記録となる286ヤードを計測するなど、大会を大いに盛り上げた。

 もう1人の昨年覇者・佐藤はアンカリングが禁止されての初戦。昨年まで長尺パターを使用していただけに、どのような対策を施してきたのか注目だ。

【ALBAプロアマとは】
2013年よりスタートした弊社主催のプロアマ大会。今年はプロ41名と弊社刊行のゴルフ雑誌『ALBATROSS-VIEW』を定期購読している読者の中から抽選で選ばれたアマチュア240名(各日120名×2日間)が出場予定。プロの部は男女シニア混合で2日間36ホールのストロークプレーで争われる。

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