<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇15日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>

 今年から国内男子ツアーの選手会長に就任した宮里優作、大役を担い迎えた初戦の「ソニー・オープン・イン・ハワイ」は初日68位タイとやや出遅れたものの、2日目1イーグル・3バーディ・2ボギーの“67”でトータル4アンダーに伸ばし47位タイに浮上、無事予選を突破した。

宮里優作の2日目のプレーを振り返る!
 INコースの前半では11番でボギーが先行するも続く12番ですぐにバウンスバック。14番では6.5メートルを沈め伸ばす。後半では2番バーディ、3番ボギーで伸ばせず。それでも最終9番パー5ではセカンドをピン側50センチにピタリ、イーグルで締めて2日目を終えた。

 「きょうもティショットは荒れていたけど要所要所しのいで。良いゴルフに繋げるようにした。なかなか行けそうで行けなかったのが本音」と振り返った宮里、ナイスラウンドに見えたが、本人は苦しいラウンドだったようだ。「ワイアラエの反撃の糸口を掴もうとがんばった、なかなかスコアにつながらない。苦労した。尻上がりによくなるよう、残り2日間ががんばる」。

 今年で8度目の大会出場となるが、ここまでなかなか結果が残せずにいた。「今年は結果を出したい」と強い想いで大会に臨んだ。それだけに決勝ラウンドで上位に迫り結果を残したいところ。まだティショットに不安が残るがアイアンは好調なだけに、残り2日間に注目だ。

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