丸山茂樹が主宰する丸山茂樹ジュニアファンデーションが23日(水)に都内でクリスマスイベント「Xmas Golf for Kids Supported by SUBARU」を行い、丸山に加え、久保谷健一、渡邉彩香、プロコーチの内藤雄士が参加してジュニアとの交流を楽しんだ。

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 盛況のうちに終了したイベントに丸山は「やってよかった。子どもたちも楽しそうだし、親御さんもいい笑顔で帰ってもらえた。申し分なかったですね。手応えバッチリ」と満足気にコメント。近年はゴルフ人口減少が続いているが、「小さい子と触れ合うことが大事。鮭じゃないけど一度ゴルフに触れていれば必ず帰ってきてくれると思う。大海原に出ても最後に川に帰ってきてくれると思う」と持論を語った。

 イベントに参加した渡邉とは今年の9月から数回練習を行っており、課題としている小技のアドバイスを送っているという。渡邉は丸山がヘッドコーチを務めるリオオリンピックの女子代表候補でもあるだけに「彼女のポテンシャルならもっと上に行ける。攻め方がまだなっていないし、全体的なバランス感覚をもう少し持ってもらいたい」とさらなる成長をうながした。

 オリンピックについては「周りの環境づくりが戦い。選手をどうやって選手村に入れて選手をどうやって居心地良くできるか。コースは見た目はやさしそうという話だったけど、現地に行ってボールが飛んでいるさまを見ないとまだわからない。その時その時ですね」と語った。

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