報知新聞社が制定する『2015報知プロスポーツ大賞』の表彰式が、22日(火)都内のホテルで行われた。今年はゴルフ界から今季の日本オープン覇者・小平智が大賞を受賞。プロ8年目にして悲願の初優勝を挙げた菊地絵理香がフレッシュ賞に輝いた。

飛躍の1年!菊地絵理香の今季を「写真館」で振り返る
 菊地はシックな黒いドレス姿で登場。「この賞の存在は以前から知っていましたが、自分には縁がないものと思っていました。受賞できて本当に光栄ですし、嬉しいです」と喜びのコメント。年内はまだ契約メーカーの撮影など、仕事が残っているという菊地は、初優勝を挙げたことで「今までの12月よりも忙しいですね」とこれまでのオフより多忙な毎日を送っているという。

 こういった華やかなイベントは「まだ緊張します(笑)」と慣れていない様子だったが、壇上で「来季はメジャーでも勝ちたい。あと一歩で逃してしまったので。今年以上の成績を残したいですね」と力強く宣言。オフは「100ヤード以内を重点的に練習したい」とショートゲームに力を入れる予定だという。「(イ・)ボミもやはりその辺が光っていたので」、賞金女王になった韓国の実力者との差をつめるべくオフは地道に鍛錬を重ねていく。

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