昨日、日本女子プロゴルフ協会からツアー日程が発表されたが、この日は宮崎県庁にて3月開催予定の『アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI』の開催記者会見が行われた。会見には渡邊道徳大会会長をはじめ、幸本友彦大会副会長、米良充典大会副会長の主催者と地元宮崎出身の永峰咲希と宮崎日大高校に通うアマチュアの脇元華さんが出席した。

今シーズンの永峰咲希を写真館で振り返る!
 大会コンセプトの1つに宮崎県内ゴルフの発展への貢献があり、宮崎県のゴルファーに門戸を広く広げている。今回の記者会見に同席した永峰は宮崎県出身で、今季ルーキーながら賞金ランク39位に入り、来季のシードを獲得した地元期待の若手だ。

 会見では「1年間長いようであっという間でした。シードを獲れたという面では嬉しいですし、正直春先は取れるとは思っていませんでした。でもトップ10は何度もあったんですけど、トップ5がなかったのが正直悔しかったです」と今シーズンを振り返った。

 プロ1年目でシード獲得と結果は残したが、自身としてはまだまだ納得はしていない。それだけに来年の地元大会では「様々な経験をしてきたので、アクサではその経験を活かして、優勝を目指して頑張って行きたいと思います」と力強くコメントした。

 永峰の他にもベテランの大山志保、柏原明日架の宮崎出身プロも出場を予定している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>