<タイゴルフ選手権 最終日◇13日◇アマタスプリングCC(7,469ヤード・パー72)>

 アジアンツアー『タイゴルフ選手権』の最終日。全選手がハーフターンを終え、ウェールズのジェイミー・ドナルドソンがトータル19アンダーまで伸ばし単独首位に躍り出た。続くトータル17アンダー2位に3日目“63”と大爆発したフランスのクレメント・ソルデ。トータル16アンダー3位には昨年覇者のリー・ウェストウッドがつける。

 また、宮里優作と片山晋呉がトータル9アンダーで12位タイとしている。8アンダー9位タイからスタートした宮里は2バーディ・1ボギーで1つ伸ばした。5アンダー22位タイスタートの片山は5バーディ・1ボギーで4つ伸ばした。

 その他の日本勢では小平智と川村昌弘はともにトータル2アンダーでフィニッシュし46位タイとしている。小平は最終日を5バーディ・3ボギー・1ダブルボギーのパープレーでラウンド。一方の川村は3バーディ・3ボギー、こちらもパープレーとなった。

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