国内男子ツアー最終戦『日本シリーズ JTカップ』で国内メジャータイトルを立つ奪取した石川遼。ここ数か月アイアンショットに悩まされていた石川だが、今大会はショット復調の兆しを見せ、パーオン率は81.94%。2m以内のチャンスを多く作り出した。

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 チャンスを決めきることができたパッティング面では、初日朝に急遽『オデッセイ ホワイトホット #5CS』を投入。フェースに開閉、ローテーションを確認したいと思ったことからセンターシャフトのパターの使用を決めたが好調から4日間使用。難グリーンの攻略に大きく起因した。

 石川遼の優勝セッティングは以下のとおり。

【石川遼のクラブセッティング(WITB=Whats in the Bag)】
1W:キャロウェイ ビッグバーサアルファ816◆◆ 10.5度
(グラファイトデザイン TourAD DI/X/45インチ)
4W:キャロウェイ ビッグバーサアルファ816 FW 16度
5W:キャロウェイ ビッグバーサアルファ816 FW 18度
3I:キャロウェイ APEX アイアン
4I〜PW:キャロウェイ Xフォージド
AW:キャロウェイ Xフォージド ニュー・ビンテージ 51度
SW:キャロウェイ オデッセイ マックダディ2 ツアーグラインド 58度
パター:キャロウェイ オデッセイ ホワイトホット #5CS
ボール:キャロウェイ SR2.5

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