<カシオワールドオープン 最終日◇29日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー『カシオワールドオープン』の最終日。全選手がハーフターンを終え、10アンダーの首位で最終日を迎えたホストプロの石川遼は前半4バーディ・ノーボギーで4つ伸ばしトータル14アンダー、首位を堅守し後半へ入った。

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 3日目はパッティングが足を引っ張り、2位に1打差まで迫られた石川遼だが、この日は序盤の4番、5番、6番で3連続バーディと好スタート。その後9番でバーディを奪い2位に3打差をつけて折り返した。

 トータル11アンダー2位にはハン・ジュンゴン(韓国)。続くトータル10アンダー3位タイには片山晋呉、藤本佳則、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が並ぶ。さらにトータル8アンダー6位にチェ・ホソン(韓国)がつける。
  
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