<カシオワールドオープン 事前情報◇24日◇Kochi黒潮カントリークラブ>

 11月26日(木)に開幕する国内男子ツアー『カシオワールドオープン』に先立ち、24日イオンモール高知南コートにて、深堀圭一郎、宮里聖志、そしてものまね芸人のアントキの猪木の3人が登壇した「トークアンドライブ CASIOだ〜」が開催。時折笑いを織り交ぜ、軽妙なトークを展開し、大会をPRした。

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 スタート前のルーティンについて問われた二人。深堀は過去に体の故障を抱えていたこともあり「ウォームアップ、ストレッチ」と回答するが、すかさず「聖志に聞いちゃいけないよな。何もしないもん」と“ツッコミ”をすると「本当に気分が乗らないときは何もしないでティに立ちます」と答えるなどスタート前に練習しないことで有名な聖志に対して「もし皆さんが朝、練習場で聖志を見かけたら、『あ、今週は本気だな』と思ってください」と追撃し、集まったギャラリーを沸かした。

 深堀はカシオワールドオープンの印象を「(シード権がかかる)カシオは次の一年を決める大事な大会。いい思い出も悪い思い出もある」と語り、聖志は、先週の『ダンロップフェニックス』で弟の優作が優勝したことをうけ、今週は自分の番とばかりに「いい正月を迎えたい」と兄弟2週連続Vに意欲を見せた。

 またアントキの猪木は応援団長として、ロープ外から大会を盛り上げていく。石川遼、片岡大育を応援するプレミアム応援チケット(各日3000円、石川や片岡の組を観戦し、会場までの往復のバス代、お弁当、記念のマフラータオル付)購入者には、コースに到着したバスを出迎えるなどギャラリーへのサービスを行うという。

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