昨日まで福島県で開催されていた「大王製紙エリエールレディス」に出場していた香妻琴乃。この日は宮崎県で行われたテレビマッチ「京セラ フェニックスチャレンジ」に参加。松山英樹とペアを組み、中嶋常幸と成田美寿々、小平智と笠りつ子と対戦した。

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 賞金ランク48位で来季のシード権を獲得した香妻。「優勝を目標にやってきたけど、シードは最低クリアしておきたかった。あるとないとではオフの過ごし方も変わるので獲れてよかったです」と喜んでいた。

 松山とは「ちゃんと話をしたのは初めて」だったが、このテレビマッチは2度目の出場だということもあり「リラックスしてできました」と男子プロとのラウンドを楽しんだ香妻。松山はマッチ内のミニゲームで活躍し、「勝負どころの集中力がすごい」と賞賛していた。

 このオフはまずトレーニングを重視。昨季、序盤戦は腰痛などに悩まされ満足なプレーができなかった。「腰痛が出ないようにトレーニングと、スイングも少し変えるつもりです」。来季こそ悲願の初優勝をつかむため、まずはケガをしない体作りに励む。

 なお、この日収録された「京セラ フェニックスチャレンジ」の模様はTBS/MBSの系列各局で12月19日(土)14:00〜15:24に放送される。

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