昨年から国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の直後に開催されているテレビマッチ「京セラ フェニックスチャレンジ」が宮崎県のトム・ワトソンゴルフコースにて開催された。

ダンロップフェニックス、松山は連日のイーグル締め
 この大会には松山英樹と香妻琴乃、中嶋常幸と成田美寿々、小平智と笠りつ子がペアとなり対戦。5ホールのポイントターニーマッチで勝負を決する。

 収録後、取材に応えた松山英樹は「楽しかったですね。隣に可愛い人もいたので」と笑顔でコメント。テレビマッチは相変わらず「慣れないですね」と緊張していたが、ラウンド中は笑顔で、随所にナイスプレーを披露。番組を大いに盛り上げた。

 来季のスケジュールについては、「今年と同じような試合数になると思う」と話した松山。シード権を決めるフェデックスポイントランキングの順位次第で、国内ツアーへの参戦数を決める予定だという。

 また、日本ゴルフ協会が岩田寛が「日本オープン」にエントリーしてたのにもかかわらず欠場し米ツアーに出場したことで下された、2017年までのJGA主催競技の出場停止措置について「かなり驚きました。皆さんも思っているでしょうが、何で?と思う。2年間は厳しすぎる」と疑問を呈していた。

 この日収録された「京セラ フェニックスチャレンジ」はTBS/MBSの系列各局で12月19日(土)14:00〜15:24に放送される。

<ゴルフ情報ALBA.Net>