<国内男子賞金ランキング>

 国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」終了時の男子賞金ランキングが発表され、ツアー3勝目を挙げた宮里優作が獲得賞金を9,896万円あまりとして2位に浮上。自身初の1億円超えを目前とするとともに、わずかながら逆転賞金王の可能性も残した。

林の中からトラブルショットも…苦しみながら3勝目をつかんだ
 次戦「カシオワールドオープン」、最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」はいずれも優勝賞金4,000万円のため、1位のキム・キョンテ(韓国)の結果次第ではあるが共に2連勝で数字上は逆転が可能となっている。

 3位は池田勇太。4位には松山英樹と並んで2位タイフィニッシュを決めた藤本佳則が浮上している。

【国内男子賞金ランキング】
1位:キム・キョンテ(162,974,533円)
2位:宮里優作(98,961,776円)
3位:池田勇太(89,848,724円)
4位:藤本佳則(77,342,449円)
5位:谷原秀人(76,791,147円)
6位:片山晋呉(71,806,048円)
7位:小平智(64,633,844円)
8位:松村道央(61,613,273円)
9位:イ・キョンフン(60,281,135円)
10位:I・J・ジャン(59,773,825円)

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