<ISPS HANDA CUPフィランスロピーシニアトーナメント 最終日◇22日◇成田ヒルズカントリークラブ(6,763ヤード・パー72)

 国内シニアツアー「ISPS HANDA CUPフィランスロピーシニアトーナメント」の最終日。トータル9アンダーの首位タイからスタートしたシニアルーキーの秋葉真一が、この日2つスコアを伸ばしトータル11アンダーでツアー初優勝を達成した。秋葉は室田淳と並んで迎えた最終18番で約12メートルのバーディパットをねじ込んで劇的なバーディフィニッシュ。レギュラー時代含めて初めての勝利の美酒に酔った。

白熱した賞金王争い シニアツアーを写真で振り返る
 賞金王争いも決着。室田淳がトータル10アンダーの2位には入り獲得賞金を5,810万円あまりとし1位をキープ。2位の崎山武志は43位タイに終わり逆転はならなかった。崎山は12月1日からのチャンピオンズツアー最終予選会出場のため次週の最終戦「いわさき白露シニア」を欠場することが決まっており、最終戦を待つことなく室田の4度目の賞金王が決まった。

【最終結果】
優勝:秋葉真一(-11)
2位:室田淳(-10)
3位T:水巻善典(-8)
3位T:ブーンチュ・ルアンキット(-8)
3位T:高見和宏(-8)
3位T:小溝高夫(-8)
3位T:増田都彦(-8)

<ゴルフ情報ALBA.Net>