<RSMクラシック 3日目◇21日◇シー・アイランド・リゾート(7,005ヤード・パー70)>

 日本勢で唯一、岩田寛が出場している米国男子ツアー『RSMクラシック』。2日目を終えトータル8アンダー・5位タイと上位につけていた岩田だが、3日目は“72”の2オーバーとスコアを伸ばせず、34位タイに後退した。

 序盤の3番からの3連続ボギーで一気に上位争いから脱落すると7番でこの日初バーディを奪うも、後半12番、14番でもスコアを落とし、トータル4アンダーまで転落。だがその後15番、17番で2つ取り返すなど意地を見せ、トータル6アンダーでホールアウトした。

 首位は“64”で一気に差を広げトータル16アンダーまで伸ばしたケビン・キスナー(米国)。3打差で前日首位のケビン・チャペル(米国)、4打差に先週勝利を挙げているグレアム・マクドウェル(北アイルランド)が浮上している。

【3日目の順位】
1位:ケビン・キスナー(-16)
2位:ケビン・チャペル(-13)
3位:グレアム・マクドウェル(-12)
4位:アレックス・チェイカ(-11)
5位T:ジェフ・オバートン (-10)
5位T:ジム・ハーマン(-10)
7位T:ジェイソン・ダフナー(-9)ら5選手
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34位T:岩田寛(-6)

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